指導内容

 

幅広い層への指導体系と説明

尚禮館(渡口政吉先生)の指導体系は空手を解裁の方程式を使い長い時間において研究され宮城先生の新しい空手の構想を完成させられたものでした。
昔はいきなり古流の型から稽古に入り指導したのですがそれを誰でも分かりやすく体得できるように空手の技を(突き、受け)どの様に使うのか成り立っています。

分かりやすく喩えれば普及型の第一から始めますが型と分解組手と型に含まれる技そして基礎組手がセットになっております。

普及型は第一から始り、普及型第十、そして白鶴で終わります。
その中に宮城長順先生が創作した撃砕第一、第二、が入っております。

普及型は体育型で新しい創作型です。 古流の型にも分解組手があります。 ですから、準備運動から始り、補助運動(突き、蹴りは第6まで)を行ない、組手補助運動、型、分解組手 最後にサンチン、転掌、で終わります。 尚禮館の指導体系は体育的に男女、万人が稽古出来るように構成されており、健康、体力増進、護身に更に武術を求める人には精神修養、心を求める人には空手禅としての指導が含まれます。

 

指導体系の説明図

 

 

 

 

 

 

 

宮崎県 都城市 剛柔流 空手

投稿日:2017年10月15日 更新日:

執筆者: